
マイケル・ジャクソンの突然の死から一夜が明けた。死体解剖の結果が現地時間26日3:00過ぎに途中経過が正式発表された。外傷などはなく他殺でないことは間違えないようだが、死因については薬物検視なども含めたテストがまだ残っているため、最終的な結果がでるのは4~6週間後になると発表した・・・。

マイケルの自宅付近は規制線が張られて、そばまで近づくことはできないが、多くのメディアや、ファンが集まり、大スターの早すぎる死を悼んでいるようです。
一方、ロサンゼルス市消防局は26日、マイケルの自宅からかかってきた緊急通報の内容を公表したようです。 公開された音声には「大至急、救急車を! 呼吸していない、反応がないんだ。心臓マッサージをしているけど反応がない、反応が...。(大丈夫。彼はいくつ?)50歳です」との生々しいやりとりが入っていた。
マイケルの自宅には専属の医師のコンラッド・マレイ医師(画像の男性)が同居しており、この医師がマイケルが倒れる直前にデメロールという強度の鎮痛剤を注射、その後行方がわからなくなっている為、様々な疑惑が浮上している。ひょっとするとマイケルの死もヒース・レジャーやナコール・スミスのように薬物過剰投与によるものかと界隈は増々暗い気分に包まれている。
マイケルがロンドンでのツアーに向けて猛特訓をしていたこと、そして彼には鎮痛剤依存症の気があったことは業界内では知る人ぞ知る事実である。猛特訓の末に持病の腰痛が悪化して鎮痛剤の量を増やしていたかもしれないという見方も濃厚だ。
マイケルと長年親しくしており、ドクターでもありスピリチュアルなライフ・コーチとしても名の高いディーパック・チョプラ氏によると、「以前マイケルから鎮痛剤の処方箋を書いてくれるように頼まれたことがあった」という。
チョプラ氏はそのときマイケルに「どうして鎮痛剤なんかいるんだい?」と聞いたところ「大したことはないからとにかく・・・」という感じだったらしく、チョプラ氏が「常用をしているのか?」と問いただしたところ否定され、「ほかにも痛みに立ち向かう方法があるんだよ」と諭すと、それ以来しばらく連絡不通になってしまったという・・・。




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