国連親善大使として難民保護活動に取り組み、高額の寄付を続けるアンジェリーナ・ジョリーが、3度目のイラク訪問をしていた。そして、24日、息子のマドックス君を連れてロンドンのヒースロー空港に到着したところをキャッチされた。
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2006 年以降、住むところも失い、行き場を失ったイラク人難民は160万人。その彼らを救いたいと願うアンジーは、23 日、バグダッドで仮設住居に落ち着くことが出来た家庭を訪問した。視察後アンジーは国連事務局にこう報告している。
「難民キャンプの様子はやはり悲惨ですが、自分の出身地に安全な場所を求めて戻ることが出来たという人もおり、現場の状況は改善されているように見受けられます。とは言え、難民が住居を確保するためには、もっとたくさんの支援が必要です。」
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アンジーはこうした訪問活動や国連会議に出席するための交通費、宿泊費用他、スタッフの分をも含め、すべての経費を自己負担しているのだとか。
パートナーである ブラッド・ピットとともに慈善団体「ジョリー・ピット財団」を設立し、世界の飢餓や貧困に苦しむ人々に分け与えるよう心がけているようです。











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