リンジー・ローハン(Lindsay Lohan)が、実の父親であるマイケル・ローハンに対して「接近禁止命令」を申請する考えでいるとの情報が伝えられている。
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それ以来離父親のマイケル・ローハンとは別々に暮らしている。
その上、養育費もまともに払わなかったくせに、なにかと娘の干渉をしてくる父に対し、リンジーは「接近禁止命令」という手段に出るようだ。
マイケル・ローハンは16日、NBCの「モーリー・ポヴィッチ・ショー」に出演した際、「アリ(リンジーの妹)もリンジーと同じような道を今進もうとしている。タレントとして彼女もやっていけると思っているんだろうか」と、まだ17歳のアリを心配した。
そしてリンジーに関しては、「娘はハリウッドの最も悪いディーラーからクスリを買っているようだ。再びリハビリ施設に入ることも考えなければならないね」と、大胆発言。
さらに、元妻のディナ・ローハンについても、「ディナはウソと言い訳で全てを固めようとしている。皆で暮らしていて幸せだった頃の彼女に戻って欲しいね。娘たちをヘンな方向で酷使してはダメだ。親として目を覚まし、彼女達の本当の幸せを考えてあげなければ。」と話した。
これについて、元妻のディナは、「離婚して出て行った家庭のことを、養育費もまともに払わなかったくせに、とやかく言える身分なのかしら。あれこれ関与してはメディアに好きなように喋る本当に卑怯な男」と激怒している。
とにかく、マイケルは大変失礼で余計なお世話な人物なのである。
そして決定的となったのは、米ゴシップサイトの「X17」の取材に、マイケルが以下のように話したことが理由のようだ。
「リンジーに法的な保護措置が認められないようなら、いっそのこと誰とも接触できないような場所に、私がリンジーを監禁してしまいたいね。彼女をまっとうな人間に戻すには、それしか方法はない。でもそんなことをしたら私が誘拐犯として捕まるだけだろうな。」
左上の画像は、この件とは全く関係ありませんが、19日ニューヨークでパーティーイベントに出席した際に、ドレスから乳首をほんのり"ポロリ"してしまったリンジー・ローハンの様子です。





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