
ロンドンでのテレビインタビューに遅刻しそうになり、車で急いで空港へ向かっていたジェラルド・バトラー(Gerard Butler)が、スピード違反で警察に捕まるも、ある事でキップを切られずに済んでいた事が分かりました。(↑の画像は今回の件とは無関係です)
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飛行機に乗り遅れることが多いジェラルドは、この日もすでに搭乗する予定だった最初のフライトを逃し、次の飛行機に間に合うかどうかというギリギリの時間だったらしい。
ジェラルドは、もともとスピードを出し過ぎていたパトカーにぴったりとくっついて走っていたことでスピード違反になってしまったのだとか。
「制限時速40マイルのところ、48マイルくらい出していましたね? 僕たちは制限時速をオーバーしていて、君はその後ろを走っていた。まあそれはいいとしましょう。ただ、野球帽をかぶり、怪しく見えたので停止をお願いしました」と警察官に言われたそうです。
ジェラルドだと気づいた警察官は、「何でスコットランドにいるんですか? 映画?」と聞かれ、映画のプレミアだと答えると、映画のタイトルを聞かれたので、ジェラルドは新作映画は「ロー・アバイディング・シチズン(法を守る市民)」だと伝えた。
警察官は法を守らなかったジェラルドを面白がり、キップを切らずに注意だけで解放してくれたという。
なお、イギリスでのインタビューには何とか間に合ったとのこと。ラッキーな男ですねぇ。
LAW ABIDING CITIZEN - HD TRAILER




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