
「オースティン・パワーズ」でミニ・ミー役を演じているヴァーン・トロイヤー(Verne Troyer)が、元カノにストーカー行為をしたとして接近禁止命令を言い渡されていた事が分かりました。
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ところが、ヴァーン・トロイヤーは数か月前にイヴェットさんにフラれている。ところが彼女のところに、「お前は売春婦みたいな女だ!」などといった嫌がらせのメールが何度も送られてくるようになったとか。
彼女は最初は気にしていなかったそうですが、あまりにひどい嫌がらせに、「もうやめて欲しい」と10回ほどメールで訴えたという。
するとヴァーンから「今に見てろよ」といった文言のメッセージが届き、彼の親友が銃をいつも持ち歩いていることを思い出し、身の危険を感じたという。
この事から、イヴェットさんは彼による嫌がらせが続いているとして、「接近禁止命令」を裁判所に提出。
裁判所は申請を認め、先月から12月2日までの期限付きで、ヴァーン・トロイヤーに「イヴェットさんには、その周囲100ヤード以内に侵入してはならない」という命令を下した。
イヴェットさんは「彼の友人のバートという男がいつも銃を携帯しており、何でもやりかねない人物です。また、ジョゼという名の警察官も彼の友人。こうしたことが怖くて...。」と話している。
ところがヴァーンの弁護士であるエド・マクファーソン氏はメディアに、「最近、接近禁止命令をむやみに申請する人が多すぎます。トロイヤーは本当にショックを受けています。彼にだって言い分はありますから、裁判ではその辺が明らかになると思いますが」とコメントしている。
(HQ) Verne Troyer on Jonathan Ross 2009.09.25 (Part 2)




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