
リンジー・ローハン(Lindsay Lohan)がTwitterに書き込んだコメントに対し疑問や批判の声が続々と上がった。
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「売春や人身売買は本当に深刻な問題。滞在中は私も出来る限りの努力をしたいわ。人を助ける気持ちに早い遅いはない、こういうことは、いつ始めてもいいのよね。」
「私は今日、取材の仕事を通じて40人の子供たちの尊い命を救ったのよ。生きることの喜びを、人の命をこうして救うことの大切さから学んだわ。」
この書き込みは一見、リンジーが40人の子供の売り買いを阻止したように読めるが、実際にはニューデリーで行われた強制捜査の結果、工場などで無理やり働かされていた子供たちが救われており、リンジーはその場にはいなかったという。
まるで自分が活躍したかのようなコメントに社会運動家で弁護士のブーワン氏は憤慨。「彼女はこの強制捜査が行われたときインド国内にはいなかった。BBCには苦情の申し立てをし、弁護士とも話し合う」とコメントし、リンジーは子供たちが救われた工場の場所さえもわからないのではないか? と言っている。
これに対しBBCはブーワン氏の誤解だと主張。「リンジーは子供の人身売買についての番組を撮影しており、人身売買に関連して子供が救われたことについて書き込んだだけ。彼女が強制捜査に立ち会ったとは書き込まれていない」と言っている。




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