
カリフォルニア州知事兼俳優のアーノルド・シュワルツェネッガー(Arnold Alois Schwarzenegger)の妻のマリア・シュライバー(Maria Shriver)が、またもや違反行為をしたことがわかりました。
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マリアは10月に車を運転しながら携帯で通話しキップを切られてている。そのうえ「払えばいいんでしょっ!」と開き直るありさま。その約2週間後には、サンタ・モニカで駐車禁止のゾーンに1時間近く駐車。もちろん、シート・ベルト非着用で運転する様子もキャッチされている。とにかく州知事のファースト・レディという肩書に恥じることばかりしている。
州知事の夫が、「愛する人のために、そしてあなた自身のために、ここで今一度、交通安全教本を紐解いてみませんか?」と安全運転の意識向上を呼びかけているというのに・・・。
そして、18日ブレントウッドのショッピング街で、またもやキップを切られたマリア。 パパラッチがその決定的瞬間をとらえており、リポーターの呼び掛けにマリアは「私、またやっちゃったわぁ」と苦笑いしながらキップを外し、そのまま車に乗り込んだ。
そんなマリアにリポーターが「ご主人にヨロシクね。うまいことやっちゃいなよ」などと声を掛けて見送るが、「マリアは大分苛立っていますねぇ」とも。
そして、マリアは車を発進させたとともに、なんと目の前の真っ赤な"STOP"の標識を無視、一時停止せず右折してしまった。
→違反キップを切られたマリアの動画はこちら(TMZ)




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