
リハビリ施設に入っていたタイガー・ウッズが今週末に施設を退所し、いよいよ仕事復帰と報じられています。
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1月第3週目にタイガーの入所施設を訪れ、プログラムに組まれている5日間に渡るファミリーセラピーを受けたエリンは、帰宅後とても機嫌が良く精神的にも落ち着きを取り戻し、不倫騒動勃発と同時に雇った離婚弁護士との契約を正式に破棄した、とも報じられている。
エリンが契約していた弁護士は、ニコール・キッドマンやブリトニー・スピアーズなど大物セレブの離婚を手掛けてきたハリウッド随一の敏腕離婚弁護士ソレル・トロープだとされており、約500億円とされるタイガーの資産の半分以上を手に入れる可能性が高いと注目されていた。
タイガーに近い関係者も「いろいろあったが、最終的に2人は夫婦としてやり直すことで合意した」と語り、穏やかな精神状態のもと一日も早く復帰することを目指しているとコメント。4月に開催されるゴルフトーナメント最高峰のマスターズは無理かもしれないが、PGAトーナメントへの出場はほぼ確定だと見られている。
先日、外出時に珍しくサングラスを外し、ほぼスッピン状態をパパラッチされたエリン、頬はこけており目が腫れぼったく泣き腫らしたようだとゴシップされた。また、エリンは相変わらず結婚指輪をはめていないことから、「夫の浮気を完全に許すまで、まだまだ時間がかかりそうだ」という声も多く上がっていりとか。
画像は雑誌「Vanity Fair/ヴァニティフェア」の2月号の表紙を、上半身裸で飾ったタイガー・ウッズ。




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